2017年08月30日

新入りカメさん、その後

先日、後輩ちゃんが持ち込んだカメさん。

どこに入れるか悩んだ結果、アサリさんとの同居が決定しました〜♪


アサリ&アコ

↑上が新入り、下がアサリ



昨年仲間入りしたアサリより2歳くらい若いカメ、ムー。
ほぼ野生で育ったらしく活発、餌に執着、攻撃性など、孵化直後くらいのサイズから人に飼われているアサリはとにかくノンビリ屋で餌を食べるのが下手、など違いがありすぎてこれ以上の同居は無理だな〜と思っていました。

アサリの頭が傷だらけになったので、一先ずムーを別の水槽へ。

ムーとの同居生活で多頭飼いに慣れたアサリは、新入りをすんなり受け入れました。


新入りもアサリが何もしないので、同居3日目くらいからアサリを押し退けて餌を食べに来るように。
大丈夫そう♪



さて、新入りの名前は・・・

 アコ(ヤ貝のかき揚げ)に決定〜


カメの名前、最初に拾ったアカミミガメのアサリからこのシリーズが始まりました。
*元々は拾った日の誕生花『アサギリソウ』からアサリという名前になりました。

カメの餌容器に『アサリ』と書いていたら、兄がふざけて『アサリ汁の素』に書き換え、名前がいつの間にか『アサリ汁』になってしまいました(笑)


次に来た巨大アカミミガメは一時的に『大アサリ』と呼ばれましたが、またも兄が『バフンウニ』などと呼ぶのでそのまま『ウニ丼』に・・・


そのまた後から来たアカミミガメのオスは、メスと比べて甲羅が平たく潰れているようなので『ツブ貝握り』になり、クサガメのメスは黒茶色っぽい色合いなので『シジミの佃煮』に・・・(>w< )


昨年来たアカミミガメには普段食べない物を・・・ということで、『ムール貝のパエリア』。


6匹目になったらネタ切れの為、クックパッ●に協力を願い貝料理で検索。
美味しそうな『アコヤ貝のかき揚げ』を見付けて即決(笑)


アサリ、ウニ、ツブ、シジミ、ムー、アコと愉快な名前達の近況はボチボチしていきます。

ニックネーム 雷嵐 at 02:45| Comment(0) | その他の保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

増えた・・・!( ̄□ ̄;)

後輩のOちゃんから緊急の連絡が・・・
何事かと思ったら、


息子が義父母と出掛けた先でカメを拾ってきました!!



!!?Σ( ̄□ ̄;)?!!
マジ!?


発見場所は東山線『一社駅』近く。
周辺に池は無く、川からも距離があります。

Oちゃんも最近2人目が生まれたばかりで、カメを保護し続けるor飼う事は出来ず・・・

う〜ん・・・しょうがない、連れて来なさい!


という事で、カメさん増えました。


種類:ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)

性別:メス

年齢:生後3〜6年程度(冬眠有個体なら5〜6年頃、冬眠無個体なら3〜4年頃)

大きさ:一般的な女性の手の平程度

その他:突いても威嚇せず、攻撃性皆無、近付いても首を引っ込めないなどの行動から、生まれて間もない頃から人の飼育下にあった個体だと思われます。
*野生種(または長く野生下にいた個体)だと威嚇したり噛み付いたりします。
1週間以上前から保護場所にいたとの情報もあります。



流石にカメさん6匹は水槽の場所がありませんので、元の飼い主探しと同時に、新しい飼い主も探そうと思います。
ニックネーム 雷嵐 at 02:19| Comment(0) | その他の保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

大アサリ改め、『ウニ』君

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左がアサリ君(ミシシッピアカミミガメ♀)

右が大アサリこと、ウニ君(ミシシッピアカミミガメ♀)

ウニの上がアサリを拾った時のサイズ(500円玉くらい)と同じ、リアル亀ストラップ(ミシシッピアカミミガメ)です。


アサリは今年で3歳。

ウニは推定10歳以上です。



こんなに大きくなる種類のカメですから、ペットショップで見かける小さな『ミドリガメ』を安易に飼わないでくださいね。
ニックネーム 雷嵐 at 09:27| Comment(0) | その他の保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

かめ、カメ、亀・・・?!

昨日の夕方、仕事へ行く前に見たニュースで『野生化し爆発的繁殖をしているカミツキガメの捕獲』のお話し。

1日で21匹も捕獲されたとか・・・

あんな凶暴なカメを安易に放す人のせいで、本来日本の野生下にいないカメが悪者扱いをされる。
カメが気の毒です。



とニュースでシンミリしたまま仕事に行こうとしたら、目の前にいらっしゃるじゃーありませんかッΣ( ̄□ ̄)

職場前の駐車場にデッカイ1匹のカメさんが・・・・・

20120713174329.jpg

カメさん煎餅が出来上がる前に拾って、取り敢えずバケツに入れてお外に放置。

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仕事が終わってから再び拾って帰宅しました。

甲羅に何ヶ所も傷のある、年季の入ったデカシッピ・・・もとい、『ミシシッピアカミミガメ』のメスです。
以前拾ったカメよりもデカく、甲長約30cm、体重2.5kgくらいありそう・・・
10数年以上生きていると思います。

産卵の為に川から上がってきたのかな?


入れる所がないのでアサリ君(同じくミシシッピアカミミガメのメス3歳)を追い出し、大アサリ君(仮称)を入れときました。

元祖アサリ君(?)は冬眠用の小さい水槽へ。
水槽が小さくなって少々ご機嫌斜めなのか、やたら暴れてますが無視。



さぁ、この大アサリはどうしようか?

デカガメ好きの私はこのまま飼いたいけど・・・・・
ニックネーム 雷嵐 at 15:17| Comment(0) | その他の保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

何でそんなのを拾うかなッ??

毎度毎度、弟は『何で?』と言いたくなるものを拾ってきます。

3年前は町内清掃時に溝の中から、生後1ヶ月程度のアカミミガメ(ミドリガメ)を拾ってきました。
(中学生時代にはコウモリを拾ってきた・・・)


で今日、GWで連休中の弟がコンビニ帰りに、何とスズメの成鳥を拾ってきました。

本人曰く、落ちてた、と・・・・・


よく見ると片足に全く力が入っておらず、飛べるけどすぐ落ちる状態。

兎に角、いつもお世話になっている動物病院へ直行です。
※冬場の野鳥保護は、鳥インフルエンザ感染が疑われる為、必ず病院に連絡してから指示に従い受診する事が必要です。
※鳥を含む野生動物の診察・治療は、市等の指定獣医師のみが行える事です。近所に指定獣医師がいない場合は、役所へ問い合わせてください。




院長に苦笑されつつ診察した結果、足は折れておらず、ビタミン欠乏が原因との事でした。

取り敢えず1週間ビタミン剤を投与し、再受診後、放鳥可能か確認する事になりました。

身近な鳥であるスズメでも、あくまで『野生動物』ですので、ペットとして飼う事はできません。
元気になったら野生へ返す義務があります。


それと、知らない人が結構いるんですが、スズメって生息数が激減しているんです。

町中、都会でもよく見かけたスズメも、数羽ずつの小さな群しか見かけません。
本来かなりの数で群を成す鳥です。

日本家屋だと瓦の隙間に巣を作る事がよくありますが、今はそんな瓦屋根は滅多に見かけません。

カラスに追われて餌場を失い、営巣できる場所も減り・・・



保護したスズメが無事に空へ帰れるよう、頑張ってビタミン剤飲ませま〜す。

取り敢えず『焼き鳥』と命名(笑)


鳥猟犬であるワイマラナー種のカノン♂が、完全にスイッチON!で『焼き鳥』に釘付けなので、両親の職場にご移動願いました。
ニックネーム 雷嵐 at 12:42| Comment(0) | その他の保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする