2017年06月03日

子猫が来ます

数日前、従姉妹から突然電話が・・・

『スーパーで買い物してたら車から子猫の声がする!!』

どこかで聞いたことある台詞・・・


悪戦苦闘の末ボンネットの中から子猫を引っ張り出し、数日の間は一緒に格闘してくれたスーパーの方が預かっていたとか。

従姉妹は農家へ嫁に行き、子供が生まれたばかり。
結局、行き先が決まらず我が家に連絡が入りました。



性別、月齢、色など不明で医療チェックもこれからです。
ボンネットへ潜り込めるなら生後1ヶ月半以降なのは間違いなく、野良猫だとすると2〜3ヶ月頃な予想。



検疫、駆虫、医療措置後、人馴れ犬馴れさせたら里親募集を始めようと思います。

ニックネーム 雷嵐 at 02:06| Comment(0) | 猫の保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

背後から視線が・・・

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アサリさんでしたか・・・(´Д`)

毎日こうして餌くれコールしてます。
ニックネーム 雷嵐 at 03:19| Comment(0) | アサリ君(カメ)成長記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

おむつの例

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左:大人用の介護おむつ(パンツタイプ)のSサイズ

右:赤ちゃん用おむつ(パンツタイプ)のビックサイズ
※横を切り取り吸水パットとして使用
ニックネーム 雷嵐 at 03:17| Comment(0) | 雷嵐日記(のようなもの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護生活  おむつの工夫とペット用品等募集中

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4月上旬から、遂に我が家のボス犬カノン(ワイマラナー♂推定12歳)がほぼ寝たきりとなり、同じくボス犬ルイ(ラブラドール♀15歳)も立つ事が困難になってきました。


カノンはウォブラー症候群という脊椎の病気が原因で、体を上手く動かせないのですが、自力で伏せの姿勢をとったり転がりながら移動したりしています。


ルイは加齢による衰えと腰・股関節の炎症から歩行が困難になりはしましたが、投薬により介助無しでトイレや食事の為に移動する事ができるようになりました。



しかし、2匹とも排泄の間隔が短くなり、カノンは寝たまま排泄し、ルイは排泄の際に力むと尻餅をついたりトイレシートに足をとられ滑って転けたり、どちらにしても大惨事になってしまいます。

毎日2匹の大型犬を洗い、それに巻き込まれた他の犬も洗い、布団も洗い、床も大掃除・・・なんて日が続いたので、2匹にはおむつを着用しました。


大型犬用の市販品は高く、テープタイプなので外れやすい為、人間の介護用おむつ(パンツタイプ)に尻尾が入るサイズの穴を開け、ハーネスのDカン(リードを付ける金具)に靴紐をつけておむつを直接結んでズレ防止。

黒ラブ『ビンカ』の時に使った方法です。

↑獣医師絶賛


ズレ防止でおむつカバーを使っても、カバー自体を洗う手間があるし、大型犬用では生地が分厚い事もあり面倒だと思い、『おむつを直接固定すればいいじゃん!』という結論に至りました(^ω^)

更に、おむつの中に吸水パットを入れればコスト削減できます。
おむつはおむつカバーと考え、基本的にはパット交換だけで対応。
カバーとして使うおむつが汚れたら交換すると、とっても楽チン。


更に更に、吸水パットは専用の物ではなく、赤ちゃん用のパンツタイプを利用します。
両サイドを切り、尻尾穴を開けて中へ入れます。
大人用の介護用品は激しく動く事をしなくなった人に使う前提ですが、寝たきりでも犬はよく動きますのでズレたり漏れたりしてしまいます。
その点、赤ちゃん用のおむつ(特にパンツタイプ)は動き回る赤ちゃんでも漏れにくい構造なので、個人的にはとても使い勝手がいいです。(切る手間は増えますが・・・)


ルイは体重25kgでウエストは50cm強、1度の排尿量があまり多くないので、中パットにはLサイズかビックサイズの赤ちゃん用パンツを使っています。
排尿量が多い子にはビックより大きいサイズがいいかもしれません。

おむつカバーとして使う大人用おむつはSサイズで、排尿2回分用をチョイス。

カノンは体重30kgですがウエストは50cm未満なので、ルイと同じSサイズで足ります。
オスなので排尿を吸わせるのは困難ですが、排便を受け止めるには十分です。



大型犬の介護中、排泄の事でお悩みの方、精神的にもコスト的にも大人用おむつと赤ちゃん用おむつの併用はお勧めですよ〜

15〜20kg程度の中型犬なら、赤ちゃん用おむつパンツのビックより大きいサイズが丁度いいですし、12kg前後ならビックサイズが丁度いいです。
8kg前後ならLサイズ。
5〜6kgならMサイズのおむつパンツが入ります。
最近はSサイズのおむつパンツも出てきたので、5kg未満の犬にもお勧め。
3kg前後だとテープタイプの新生児用が使えます。

尻尾の穴を開けてガムテープで中綿とポリマーが出ないように止める手間はありますが、断然安上がりです。

おむつのコストを削減したい方、是非お試しください。




そして2匹同時の介護により、いくらコスト削減できるとはいえ消費量の多いおむつ達・・・

もし、
・介護で余った
・メーカーを変えたから余った
・サイズを変えたから余った
・子供がおむつを卒業したから余った

という方がいらっしゃいましたら是非ご寄付ください。
パンツタイプやテープタイプ、吸水パットやサイズなどは問いません。


またご不要になった、ベビー布団、座布団、綿の枕、毛布、タオルケット、敷きパットなどは随時募集しています。
シミや多少の破れは気にしません。

おむつを使っていても、オスのカノンは布団を汚す事が多々あり、洗い換え用に募集しています。


不要になったドッグフードやキャットフード、亀フード(保護した亀が5匹います)、ペット用品も募集していますので、お問い合わせください。

↓ドッグハウス ライラン まで
dog_house_rairan@yahoo.co.jp
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2017年02月13日

巨大チワワの『コロ』

実は、2016年10月4日から超巨大(超肥満)なチワワを保護しています。

2016年10月6日

2016年10月6日

2016年10月6日

2016年10月6日

8月に愛ママが保護したチワワで、当日体重6.5Kgもありました。
骨格は3Kgちょっとくらいのサイズ、骨の太さなのでどれだけ肥満か想像が付くと思います。

認知症の一人暮らしのお年寄りが飼っていたそうで、ドッグフードは一切食べず、『触って』と寄って来るも何が気に入らないのか急に本気で噛み付く・・・

愛ママから偏食矯正と躾の依頼が入り引き取りました。

躾の入っていない日本犬並の凶暴性があり、噛み犬に慣れたいつもお世話になっている獣医師も『これは手強い』と苦笑いするほどでした。


偏食矯正はいつものように目の前に出した餌を食べなければカノンに横取りさせ、その後数時間何も与えず、また食べなければカノンに・・・という事を繰り返し、3日程で渋々ドッグフードを数粒食べはじめました。
ダイエット専用の療法食なのでマズイはず。
それでも数粒ずつ食べる量が増え、2週間経つ頃には渋々ながらも完食するようになりました。

偏食矯正には根気と折れない心が不可欠。
差し出して30分しても食べなければ取り上げ、数時間後にもう一度与え食べなければ取り上げる。(フード以外のおやつ等は一切与えない)
これをひたすら繰り返しての根競べです。
途中でおやつ等を与えれば、『食べなければ美味しいものが貰える』と思ってしまうので、決してフードの種類を変えたり、おやつを与えたりしてはいけません。


2016年11月24日

2016年11月24日

11月22日、実は犬アレルギー持ちの私は巨大チワワ『コロ』の皮脂で皮膚が爛れるので、いつもの動物病院でシャンプー&カットをしていただきました。
凶暴過ぎるのでエリザベスカラーを装着し、2人掛かりでやっていただきました。
鼻が短いので口輪が使えず、口を紐で縛ると興奮と肥満が原因で窒息死の恐れがあるため、エリザベスカラーを着けたままカットしたため、頭部はほぼ触れず・・・

2016年11月28日

それでもツルッと2mmの長さで綺麗にしてもらえました。

2016年11月28日

ちょこっとくびれが出来て5.1Kgまで落ちました。

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噛まれるんじゃないかとドキドキしながらですが、喉も触れるように・・・

装着していたハーネスも、10Kg以下用のサイズしか入らない巨大ボディーから、5Kg以下用のサイズが入るようになりました!

2017年1月10日

2017年1月10日

くびれもしっかり出来、背骨も触れるようになりました。

1月31日現在、3.85Kgでダイエット終了です。
後はこれを維持していきます。

2017年1月10日

どっからどう見ても『可愛らしいチワワ』です。

見た目だけは・・・。



仮名『コロ』(我が家で引き取った日の誕生花「エネコロソウ」より)
2013年生まれのメス(飼い主宅に通院履歴も、畜犬登録書類も何も無い為、詳しい情報は不明。唯一3歳という事だけわかりました。)

排泄は室内犬用トイレシートか、ケージの中でしています。
散歩ではほぼ排泄しません。
*長時間留守にすると食奮あり。

訓練で噛まなくなってきていますが、前足を触ったり、口元を触ったり、目の回りを触ったりすると噛み付きますので、小さなお子さんのいるご家庭はご遠慮ください。
すべての歯を抜く処置も視野に入れています。

噛み合わせがオーバーショット、歯並び激悪、舌が長い等の理由で、舌は常に垂れています。
そのため、多少涎が出ます。

両後ろ足がパテラ(膝蓋骨脱臼)です。
今のところは痛みが無いようで、良く動き走りますが、将来的に手術が必要になる可能性があります。
*超肥満だったこともあり、かなりがに股です。

『可愛らしい愛玩犬』とは言い難いコロですが、まだ若いので新しい家族を募集しています。

*気に食わないと大型犬にも噛み付きに行きますので、1匹飼いが理想です。
ニックネーム 雷嵐 at 03:56| Comment(0) | 犬の保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

めり込んでます

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ユリーさん、めり込んでますよ〜


2部屋合わせて約18畳の部屋で暖房は電気ストーブのみ・・・
寒いんです。
庭に面した無駄にデカい窓・・・
えぇ、寒いんですよ。

で、犬達は毛布の上に団子状に集まり、猫達は月見団子か!?と言いたくなるほど猫ベッドに山盛りになってます。

ボス犬で寒がりのカノンは、自力で毛布の中に入りグルグル巻きになる技を習得。

同じく寒がりのユリーは・・・
写真のように私と壁の間にめり込んで暖を取ります。

毛布に入らない理由、それはカノンに噛み付かれるから(笑)
涎すら付かない程度に手加減をして噛みますが、ユリーは今にも殺されそうな程の悲鳴を上げて逃げ回ります(笑)


で、毛布は諦めて私かストーブに張り付いてます。

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ニックネーム 雷嵐 at 01:55| Comment(0) | 犬の保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

最近ユリーが・・・

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『おいで』と『お手』が出来るようになりましたぁ〜( ̄∀ ̄)/

室内限定ですが・・・


しかもおやつのご褒美は使わず、声を掛けるわけではなく、ジェスチャーで覚えました。

『おいで』は手招き、『お手』は正面に手を出すという動作で出来ていますので、里子に出た後で好きなコマンドを教える事が可能ですし、老化や病気等で耳が聴こえなくなっても指示ができる状態です。


ガリガリの栄養失調で保護されたユリー、実は今まで両後ろ足と前足1本で体を支える事が出来ず、前足を片方持ち上げるとよろめいていました。
最近やっと筋肉バランスが整い、平行感覚も良くなり片足を上げられるようになりました。


今月で2歳となり、我が家で引き取ってから丸1年が経ちます。

まだまだお子ちゃま全開、高さ120cmのフェンスを飛び越え、ごみを漁り、トイレシートを破り、猫・小型犬襲いが絶えませんが、少しずつ落ち着き始めています。

『ハウス』の指示でケージに入る事が出来、ケージ内での排泄が無くなってきました。

室内フリーにしている間はトイレシートに排泄し、失敗はありません。
※散歩中は基本的に排泄しません。



かなり家庭犬としてのスキルを身に付けていますが、屋外へ出るとまだパニックになる事もあります。

安易に飼う事は難しい性質をしていますので、それでも家族に・・・という方をお待ちしています。
※体重18kg越えで、体高は24kgのラブラドールより高くほぼ大型犬サイズです。
※脱走防止を徹底して頂き、室内飼育できる方に限ります。
※踏み潰したり噛み殺したりする危険がありますので、小型犬や猫、小動物との同居はお勧めしません。
ニックネーム 雷嵐 at 01:14| Comment(2) | 犬の保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

子猫きたぁぁぁぁ〜

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先週、お盆まったただ中の日の夜、後輩ちゃんから緊急連絡が・・・


『友達が子猫拾っちゃいましたぁ〜

助けてくださ〜い( ̄▽ ̄)』


マジですかΣ(◎д◎)


飲食店勤務でかきいれ時なお盆、休みないのに・・・
しかも乳飲み子・・・

まぁ目が開いてるし、歯が生えかけてるから生後2週間くらいかぁ〜



拾った本人に話しを聞くと、仕事中に車で来たお客さんのボンネットから子猫の声がし、開けてみたらいたそうな・・・Σ( ̄д ̄)
炎天下、よく無事だったなぁ。
よくエンジン回りに巻き込まれなかったなぁ。

で、そのお客さんに聞いてみたら、確か自宅を出る時に親らしき猫が車の下から出て来た・・・と。

どうやら巣の移動で捨てられた弱い個体ではなく、隠していた巣が移動してしまっただけのようです。

その証拠に拾った時からお腹はプクプク、噛む力も結構あります。


拾った本人は既に元野良の猫を2匹飼っていて、『相性さえ合えば2匹も3匹も一緒。少し消耗品を買う量が増えるだけ。』と飼うつもりでいますが、ご本人の子供を授乳中で子猫の世話まで手が回らないとの事。
離乳食が終わるまで預かる事となりました。

ただ、大切にしてくれる人がいれば譲渡したいとも言っていますので、取り敢えず里親様を募集しています。



8月上旬頃の生まれで、現在生後3週間頃の三毛猫です。
ミルクの後にはカノンがオモチャにしていますので、どこを触っても平気な犬っぽい猫に育つ予定。
※まだ性格は確立していません。

チビチビ猫の里親様を募集しています。
ニックネーム 雷嵐 at 01:58| Comment(0) | 猫の保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

進歩

犬の習性からかけ離れたユリーですが、徐々に犬らしくなってきました。



まず、もっと時間が掛かると思っていた寝床であるケージ内での排泄、排泄した上で寝る行動がかなり無くなりました。

まだゼロではありませんが、ケージから出るまで我慢ができ、トイレへ行って排泄する習慣が身に付きつつあります。
室内フリーにした場合、9割以上の確率で失敗はありません。



そして、だいぶ触れるようになりました。

今は室内ですれ違い様に体をポンポン触る訓練をしています。
飼い犬ならば当たり前だと思われる事ですが、ユリーはヒラリとかわし、野良猫のように人間を避けていました。
最近では手を出しても飛び退かなくなり、喉や肩をモミモミすると自分からもっとやってと手をつついたり、舐めたりして催促するようになりました。
気分次第では差し出された手に、水から近寄る事もあります。
ただ、来ない時は絶対に来ませんし、凄い勢いで飛び退く事もあります。



イタズラは・・・まぁ相変わらずです。

テーブル、棚、フェンス、ケージなど木材・金属・プラスチック問わずカジカジ噛んでいます。
ゴミを漁りますしダイニングテーブルはお立ち台です。

ケージから出せと暴れる行動も見受けられます。

外が怖い為に、散歩へ出ようとすれば逃げます。
玄関から出る、門から出るだけでも大変で、歩いていても人や車に驚けば振りきって逃げようとします。

相変わらず小型犬や猫は獲物かオモチャ扱いし、激しく踏み潰し飛び掛かります。
※我が家の小型犬も猫も慣れている為、避け方を知っており事故には繋がりませんが、一般家庭の小型犬や猫は噛み殺される可能性もあります。





保護当時に比べれば随分と『犬らしく』なっていますが、まだまだ『家庭犬』には遠そうです。

ふれあい動物園なのに、逃げ回って絶対触らせてくれない、でも餌だけは強奪する動物のような感覚です。



それでも時々、私のベッドに割り込み肘置き代わりになったり、枕代わりになったりしています(笑)
ニックネーム 雷嵐 at 07:11| Comment(0) | 犬の保護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

まさかの!

何と!
アサリ君がッ!!

アサリ産卵

産卵しました・・・(◎д◎;

アサリ産卵


『アサリ君』などと呼んでいますが、正真正銘ミシシッピアカミミガメのメスです。


ただ、まだ今年で7歳。
冬眠をさせているので、大きさは13cmほど。
まだまだ子供だと思っていたのでビックリです。

そして何より、推定15歳以上の立派なアカミミガメ『ウニ』とクサガメ『シジミ』を差し置いて、今年初の産卵でした。

アサリの水槽には産卵場所を用意しておらず、急遽産卵場所を準備しました。
と言っても、コンテナBoxに山砂を入れただけ。

アサリ産卵


砂を掘り始めて20分くらいで産卵が始まり、合計6個産みました。
兄がアサリのムッチリお尻を見て、デブだデブだと言っていましたが、ただのデブではなかったようです( ̄▽ ̄)

しかし、ウズラの卵を細くしたくらいのサイズが6個・・・
こんなチビにどうやって収まってるのだろう?


1時間強の産卵時間で、埋め戻しに40分くらい・・・
掘った所が分からないくらいキッチリ埋めていました。

アサリ産卵

本能って凄い!















おまけの実話

実は、アサリの産卵に気がついたのは水槽の水換え時。

500円玉サイズから飼っているのでとても人間に慣れており、甲羅を掴んで持ち上げても四肢はしまわず脱力、頭蓋骨を掴んでも平気なほど。

水槽から移動させる為に甲羅干し中のアサリを掴んだら、何故か空中を蹴り蹴り・・・?
はて?と思い下に置くと穴を掘るような仕草・・・

まさかと思い、花壇に置くとその場で器用に穴を掘り始め、慌てて産卵場所を用意するに至りました(笑)


産卵の前兆と言われる『食欲が減る』『(産卵場所を探す為に)暴れる、脱走を謀る』といった行動は見られず、前日も当日も餌をモリモリ食べていました。
しかも、産卵直前はノンビリ甲羅干し・・・

本能は凄いと書きましたが、本能・・・??
ん〜・・・
ニックネーム 雷嵐 at 15:16| Comment(0) | アサリ君(カメ)成長記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする